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ロボットキッズ初めの一歩

ネフの積み木リグのを買ってみたものの

長男が生まれてすぐに引っ越した静岡の自宅近くに有名なおもちゃ屋、百町森がありました。そこで一気に木のおもちゃ、特にハイセンスなヨーロッパのおもちゃに取りつかれてしまった私。「一歳の誕生日には絶対Naef(ネフ)!わが子にはプラスチックではなく木の感触を!!」と鼻息荒く?買ってきたネフの積み木リグノ

対して、「自分の息子が小さい頃これでよく遊んだから」、とおばあちゃんが贈ってくれたレゴ デュプロ ぞうさんのバケツ 。結果は…まだ一歳になったばかりの長男はどちらのおもちゃも投げたり、なめたり、と当然それを使って何かを形作るといったことからは程遠い成長過程にいるので勝負は五分五分。長期戦へもつれ込みます。

レゴ・デュプロで遊ぶ

レゴの勝ち

しかし、長男の成長にしたがってだんだんとネフ・リグノとレゴの使用度の差が開いていったのです。判定はレゴの圧勝…OTZ。やはりレゴで遊びこんだ父親の影響が強かったのでしょう。ロボット・飛行機・船…と次々に組み替え作られる父親の作品を何度も見てまねをして、三歳のころには複雑な造形のものを作るようになりました。

ネフ・リグノの方はもちろん両親とも手に取るのは初めて。並べたり、積み重ねたりはするけれどそこから発展させることができませんでした。当時は手持ちのおもちゃも少なかったので、他のおもちゃと組み合わせて遊ぶということができなかった、ということもあったかもしれません。(ちなみに、ずっとあとになってネフのパターン表があることを知り、そちらを購入してからネフの積み木を楽しめるようになりました。)

レゴデュプロから小さいブロックのレゴへ

もっぱら長男はぞうさんのバケツに代表されるレゴデュプロで遊び、レゴ 基本セット のような小さいブロックのレゴには長い間あまり興味を持ちませんでした。

レゴでロボットを作る

ところが最近、父親とお兄ちゃんというレゴ作りの良いお手本を見ながら育った弟が、小さいレゴを使っていろんな作品を作るようになりました。長男はそれに刺激され、お互いにロボットを見せあいっこしたりと四年生(2012年現在)の今でも楽しく遊んでいます。もちろん、精巧さではお兄ちゃんに軍配は上がりますけどね。

このようにレゴは我が家で一番遊びこまれているおもちゃの一つとなりました。

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