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■ LaQベーシックハマクロン(生産終了)

恐らく、後継商品がLaQベーシック511 だと思います。当時はハマクロンミニパーツ は入っていなかったので、このセットでより遊びが広がると思います。我が家はミニパーツを買い足して、クレーンやトレーラーなど、タイヤをたくさん付けた働く車などを作るのに活躍しています。

■ LaQ恐竜骨格シリーズ ティラノザウルス・LaQ恐竜骨格シリーズ トリケラトプス(販売終了)

骨格なのでひたすら入っている白いLaQパーツ・・・大人は頭が痛くなりそうですが、骨格意外にも、ロボットの胴体・腕・足などの白い部分を作るのによく使うパーツです。私はシンプルなこのセットは好きでしたが、残念なことに販売終了してしまいました。恐らく後継商品が 「LaQダイナソーワールド」 のシリーズになるかと思います。

■ LaQホビーキット サイレンカーセット・LaQホビーキット パワフルカーセット(販売終了)

男の子が大好きな働く車が作れるセットです。車だけでなく、作り方の本には「ハマクロイドセイバー」なるロボットも載っていて、男心をくすぐります。だた、これが二つのセットがないと作れない仕組みになっているのです。商売上手ですね・・・。こちらも残念なことに販売終了です。後継商品は 「ハマクロン コンストラクター」 誕生日プレゼントとしておねだり。手持ちのパーツにはグレーのものがないし、限定パーツも入っている。それよりなにより、マジンガーZがかっこいいから作りたい!!と。でも、こういうセットものは作られた後は床に転がっていることが多いですね・・・

書籍

つくれる!LaQ 1 一海の仲間たち

つくれる!LaQ 2 はたらく車

つくれる!LaQ 3 恐竜

つくれる!LaQ 4 昆虫
以上つくれる!シリーズは平面モデルと10種類程度の立体モデルの作り方が載っています。掲載されている写真のすべてのモデルの作り方を載せているわけではありません。 ないものは子どもが作り込むうちにわかってくるか、または大人が写真から構造を想像して作るしかありません。大人も鍛えられますよ。サメパペット・ティラノパペットなどの大物もあるので、パーツが足りない!色を本通りに揃えたい!などと子どもが言いだすと、また出費が増えるかも。

LaQランドの大冒険
ロボットに変形できるスパーブルドーザーを作りたいので、いただきものの図書カードで本人が購入。表3(裏表紙の裏)につくりかたがあるモデル一覧が載っている。 たくさんの作品の写真が載っているが、作り方は変形ロボットと登場モデル一体だけ。製本技術が悪いのかすぐにバラバラとページが取れてきてしまう。コストパフォーマンスは悪い。

LaQランド地下迷宮の謎
スーパーヤタガラスを作りたいのでおばあちゃんにおねだり。他は「大冒険」と内容はほぼ同じ。

LaQスーパーテクニック
中上級者向けのテクニック本と紹介されています。ロボットを変形させたりするときに使用する、関節パターンなどのテクニックがいろいろと掲載されています。 設計図つきのモデルも9体ありますが、あくまでも応用編として、自分で好きなモデルを作りたいときに参考にする本だと思います。

LaQ超スーパーテクニック
タイトルからもわかるように、「スパーテクニック」の続編。孫に甘いおばあちゃんからの誕生日プレゼントとして。設計図付きのモデルは9体。うち、長男が実際に作ったのは2体しか確認できていませんが・・・。 カラクリ、バネ・さまざまな変形機能など、かなりマニアックなテクニックが掲載されています。がしかし、使いこなせていません。もうここまでくると、LaQと名のつくものは何でも手に入れたい!という感覚なのでしょうかね・・・コストパフォーマンスが悪いので私なら買い与えません。

LaQで作るマジンガーZ対ゲッターロボ
タイトルのロボットの他にもデビルマン、グレンダイザーなどお父さん世代には懐かしいロボットがLaQで作れる楽しい本。私にはさっぱりわかりません・・・設計図付きは10体のみ。 ちなみにちびキャラデビルマンを写真を参考にして作成して、テレビボードに飾ってあります。この本の中で特別限定受注生産モデル「LaQマジンガーZセット」が発売されることを知り、誕生日プレゼントとしておねだりすることに。手持ちのガイドブックではこれが一番活用度が高かったです。

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