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LaQでとことん作り込む!

LaQ

長男が幼稚園の年中になり、そろそろ細かいものも作りこめたらな・・・と前々から狙っていたLaQベーシックハマクロン(生産終了)でも 小さいレゴ(レゴ基本セット青いバケツ) でもあまり遊んでいないし、小さいパーツのものはまだ長男には早いのかもしれない・・・と思っていたら、お友達のお母さんから長男の誕生日になんとLaQベーシックハマクロンをプレゼントしていただきました。

このセットには基本のパーツの他にハマクロンパーツとよばれるホイールがついています。この回転するパーツを使うと車やヘリコプターなども作れ、作品の幅が広がるのです。 早速同梱されていた作り方の本を見て、初級編の作品からチャレンジ。

LaQ

パチンパチンパチンパチンパチン・・・基本の二種類のパーツに五種類のジョイントパーツを組み合わせ、ひたすらつなげていきます。うぅ・・・手が痛い・・・そして、作品が大きくなればなるほど、根気がいります。

ケースに入っている大量のパーツの中から必要な色・形のパーツを見つけ出し、つなげる作業が延々と続きます。こういう細かさが苦手な私は早々にギブアップ。
一通り見本を作り終えると長男もあまりLaQに関心を示さず、ほとんど遊ばれないおもちゃとして棚に置かれたまま、という期間がしばらくありました。

ただ、自宅近くの書店でこのLaQを扱っていたので、その書店へ行くたびに新商品や関連本を目にしては「買って~」攻撃がありましたが、興味は長く続かないだろうとかわし続けていました。 比較的手に入りやすい状況にあったので、そんなに夢中になって遊ぶというわけではないけれど、病気で家でじっとしていなればならないときに、おばあちゃんの手土産として、などちょこちょことパーツが増えていきました。

転機はLaQ芸術祭

LaQ

自宅近くにLaQを扱う書店があったので、当然近所の友達もLaQで遊んだことがある子が多くいました。 長男以上にLaQで遊びこみ、どんどんオリジナル作品を作り上げていく友達を見て刺激を受けたのもあるかもしれません。

いろんな作品に挑戦する時に参考にしていたLaQのホームページLaQ芸術祭というコンテスト が毎月開催されているのを知り、応募してみようということになりました。
はじめての応募でなんと、月間優秀賞を獲得!非売品のクリアパーツをいただき、再びLaQ熱に火がつきました。 味をしめた長男は、その後も芸術祭に応募しましたが落選してしまいました。 でも、応募者全員に参加賞がもらえるので、落選しても応募する楽しみはあるかもしれませんね。

LaQ

そんなこんなで小学五年生になった現在、誕生日とクリスマスのプレゼントを合わせて是非、これを買って欲しい!という本人の強い希望で「LaQ マジンガーZ完全受注生産」を購入しました。 父親の影響で昭和のアニメ事情に詳しい平成生まれの長男・・・。 もちろん「LaQで作るマジンガーZ対ゲッターロボ」の本も先に購入し、作る気満々で誕生日が来るのを指折り数えて待っています。

LaQに関してはたくさんの関連本、セットを購入したので別ページに簡単な説明・感想を載せましたので、参考にしていただければ、と思います。

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