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かかみがはら航空宇宙科学博物館のレゴロボット教室

岐阜県各務原市のかかみがはら航空宇宙科学博物館のものづくり教室では、レゴロボット教室と称して、レゴ・マインドストームを使ったプログラミング教室を開催しています。2012年12月に小学生の男の子二人と参加して来ました。参加費(受講料)は一人1000円、これに航空宇宙科学博物館への入場料も、保護者も含めて必要です。

かかみがはら航空宇宙科学博物館のレゴロボット教室参加した当日のテーマは、障害物を乗り越え、缶を倒すのとピンポン球を落とすのと、二つの課題をクリアして、ゴールを目指すというもの。二つの課題をクリアして無事ゴールできたら、特典は満点。満点を出した人が複数いた場合には、タイムの速い方が上位、というルールでした。

うちの子どもたちは、レゴを組んだことはあるものの、マインドストームを触るのは初めて。そんな初心者用には、プロトタイプのロボットが4種類ほど用意され、それぞれの作り方の解説も、コピーが用意されています。

この4種類の中から自分が「これは良い」と思うものを選んで、あとは課題をクリアするための仕掛けなどを取り付けて行けば良い、という仕組み。

かかみがはら航空宇宙科学博物館のレゴロボット教室そしてマインドストームですから、プログラミングがもう一つの勝負点です。ここに至って、小学校3年生の息子はまったくのお手上げ。パパが全面的にプログラミングを担当することになりました。

一方5年生の男の子の方は、係の人の説明を聞いた後、すぐに自分でプログラミングを始めました。レゴ・マインドストームのプログラミングは、コンピュータ言語のプログラミングとは違い、子どもでもわかるようにひとつの動作に関し、一つのアイコンのようなものを画面上に順番に並べることで行います。

このアイコンをクリックすると、前進するか、後退するか、回転するか、モーターを何回転させるか、といった設定ができます。

子どもたちは、コースで実際に試してみることを繰り返しながら、ロボット本体を改良し、プログラミングを改良して仕上げて行きます。

男の子二人は、レゴ・マインドストームを使った高度なゲームに完全にはまったようです。

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