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作って!動かして!!バウフィックス(ボーフィックス)

ボーフィックス

働く車にとにかく釘づけだった2-4歳の頃。レゴやマグネットなど構成遊びも好きそうだし、組み立てるだけではなく実際に動かせるおもちゃはないかな、と探して見つけたのがオーストリア・スタドルバウアー製の木を主体にした組み立ておもちゃ、Baufix(バウフィックス・ボーフィックス)でした。

バウフィックスにはいろんなシリーズが出ているのですが、パーツは多い方が楽しめる、という父親の方針?でバウフィックス・スターター10を4歳1カ月で迎えたクリスマスプレゼントとして購入しました。

長男はクレーンの写真付きのドーンと大きなバウフィックスの箱に大興奮。さっそく箱を開けて、まずはお父さんと一緒に説明書にあるものを順に組み立てていきました。

バウフィックス

しかしやはり最初からバウフィックスに同梱されていた説明書通りに一人で組み立てることはできません。説明書には言葉による説明はありませんが、わかりやすいイラストがついているので、慣れてくれば4歳児でも一人で組み立てることができるようになると思います。そして一通り組み立てた後は、分解したり、ただただまっすぐにパーツをつなげていったり・・・。

バウフィックスの木製のボルト・キューブ・ナットの大きさが、これくらいの子どもの手のサイズにちょうど良く、はめられなくて「キーッ!!!」となることもありません。他にもドライバーやレンチが職人気分?を盛り上げるために入っていますが、手で作った方が早いので子ども達は二人ともほとんど使っていません。

その後、まだまだパーツが欲しい!ということで同じバウフィックスのシリーズの汽車(販売終了)を購入しました。

バウフィックス

たくさん増えてしまったバウフィックスのパーツはホームセンターで売っているプラスチックケース(リンクは参考商品。我が家では約27×20×17cmのものを使用)を購入して説明書とともに収納しています。コンパクトですし、こども達も持ち運びができて便利です。このおもちゃも、レゴやほかの積み木などを使って’ピタゴラスイッチ’ごっこをしたりと遊びが広がります。

バウフィックスは自分で作って遊べるとても楽しいおもちゃなのですが、やっぱり欠点が…。それは、動かして遊んでいるうちにパーツの接続がすぐに緩み、分解してしまうこと。少し動かしては緩みを直し…と遊ばなければいけないのが、残念なところです。

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