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ロボット・エンジニアになりたい

ロボットを作る

「ロボット・エンジニアになりたい!」

ロボット・エンジニアになるのが小学四年生(2012年現在)の息子の将来の夢です。二足歩行ロボット・災害救助用ロボット・セラピーロボットなどなど。こどものロボットを作りたいという夢は今もどんどん膨らんでいます。今ではロボット教室のプログラミングコースに通い、ロボコン出場を近い目標としています。ロボット作りを通してものづくりの楽しさを知り、家では暇さえあればおもちゃやガラクタ、キットなどで何かを作っています。

ロボットやおもちゃを改造し想像力と創造力を働かせることは、こどものこれからの豊かな人生へとつながるのではないでしょうか。入門者にとってのプログラミングやロボット製作は、説明通りに正確にできなければ動かないどころかスイッチさえ入らないので、説明書を読み込んで理解し把握する能力や忍耐力も鍛えられるかもしれません。こどもの理科離れが言われて久しいですが、ロボット作りで試行錯誤し新たな発見をする過程が理科に通じることも多く、息子は今のところ理科好きでいてくれます。また、ロボットなどのものづくりを通して空間認識能力を高めることができる・・・なんていうのは理系へこどもを進めたい親をターゲットとした教室などでよく耳にする宣伝文句ではないでしょうか。私のこどもはどうしても中学からロボコン部に入りたくて、中学受験も乗り越えて見せる!と親もびっくりするほどのやる気を見せています。

ロボットを作る

ロボット英才教育?!

こう書くと親がこどもをそれこそロボットのように操り英才教育を施しているような印象を持たれるかもしれませんね。親は息子がロボットを大好きになるきっかけを与えただけで、他はすべておまけです。ただこどもが好きなことや興味を持っていることを観察して、その世界を広げられるような玩具などをリサーチして与えてきました。そして与えるだけでなく、親子で楽しんできました。メカ音痴の私はリサーチ専門で遊び担当は専ら父親でしたが(笑)。

このサイトでは息子がまだ小さかった頃から今に至るまでのロボット大好きキッズへの道のりを振り返り、楽しく遊んだおもちゃやロボットに関する情報をみなさんと共有したいと思います。また私自身まだまだ知らないことも多いので、ロボットに関するお役立ち情報があればぜひお知らせください。

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